サクランボ狩り
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田舎暮らしに憧れて、1984年12月から始めた旅館も、
おかげさまで2014年には30周年を迎えることができました。
我が家の犬がいつも一緒にいたことで、
愛犬と一緒にお泊りのお客様が少しずつ増えて
ペットと一緒に泊まれる温泉宿になりました。

歴代看板犬

初代看板犬は、雑種・雌の「クリ」です。
パディントンハウスが開業した翌年、私たちの家族になりました。
「クリ」は、埼玉の実家付近で迷子になっていた犬でした。
すぐに獣医さんに診察して頂き、3歳くらいと解りました。

「クリ」がパディントンハウスの第1号看板犬になりました。
頑固ものでしたが、とても心優しい賢い犬でした。
それから18年間、
パディントンでがんばりました。
どこへ行くのも一緒でした。
なんと21歳まで長生きしました。

「クリ」のおかげで、パディントンハウスは
「愛犬と泊まれる宿」になりました。

2代目看板犬は、シェルティー・雄の「太郎丸」です。
大雪の1996年2月に、生後7か月で家族になりました。
お客様、そしてワンちゃん仲間にとても人気がありました。
友好的な優しい性格で、誰とでもとても仲良く遊びました。

「太郎丸」も16歳まで長生き、大往生でした。
可愛い家族でした。

3代目看板犬は、
ケアンテリア・雌の「リノ」(2015年2月現在・13歳)、
そして同じくケアンテリア・雄の「権八」(10歳)です。
私たちは、以前からテリアが大好きでしたから、
2匹の性格・行動がとても楽しく、最高の家族になってます。

「リノ」は老犬になり白内障が進んできましたので、
行動がゆっくりになりました。
「権八」はパディントンの番頭犬として、しっかり仕事をしています。
午後3時からのチェックインにはお客様をお迎えし、
翌日のチェックアウトでは必ずお見送りをしております。

2匹ともまだまだ元気で仕事しておりますので、
これからもよろしくお願いします。

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